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“デジタル×ボルダリング”イベント「WONDERWALL」が東京進出しました!

はじめまして、こんにちは!アクアリング鶴舞ラボ新入りのkanitchです。

 

 

さて、4月に開催した“デジタル×ボルダリング”イベント「WONDERWALL」みなさん覚えていますでしょうか?

 

 

なんと先日9/3、WONDERWALLが「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO」のアフタークライミングに採用され、東京進出しました〜!!

 

 

ADIDAS ROCKSTARSとは、毎年9月にアディダスがドイツ・シュツットガルトで開催するスポーツクライミングの祭典です。

世界トップランクのボルダリングアスリートのみが招待され、ワールドカップに勝るとも劣らない戦いを繰り広げます。

 

 

そして、今回9/3に開催された「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO」は、世界最高峰の舞台に挑戦する日本人選手を選出する、日本予選。

ドイツで開催される「ADIDAS ROCKSTARS 」本戦の出場権をかけて、ワールドクラスのプレイヤー達のガチンコ勝負、プロのアーティストによる生演奏も行われました。
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「WONDERWALL」は、その本戦終了後のアフターイベントにて実施しました!

 

 

■JINTORI

自分が登ったところに色がついていく、陣取りゲーム。
赤色と黄色に分かれて登りながら色を塗っていき、塗った面積の大きさを競います。
adidas主催のイベントということで、サッカーボールの六角形をモチーフに、adidasの本国であるドイツカラーの赤と黄色を基調としたデザインに変更しました。

 

大会の参加者だけあって、みなさん動きが素早いです!

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KinectV2で取得したプレイヤーの関節位置をOSCでレンダリング用マシンに送り、その情報を元にElectronを使いWebGLでゲーム画面を描画しています。

Electronを使えばWeb技術だけでここまでできちゃいます!

 

 

■In Rainbows

わたくしkanitchの鶴舞ラボでの初仕事!
音や動きに反応して、登っている人からエフェクトがでてきます。

センシング部分はJINTORIと同じですが、こちらはopenFrameworksを使って実装しています。
会場で流れている音楽にも反応するように、ビート検出用のアドオン(ofxBeatTracking)を使ってビートのタイミングをOSCで送るアプリを制作。

(このアドオンの存在を今回初めて知ったのですが、かなり使えそう…!)
レンダリング側のアプリでプレイヤーの関節情報とビートを受信して、パーティクルや軌跡が出てくるようになっています。

 

 

■VJ

前回に引き続きVJ issyにご協力いただきボルダリングウォールにVJも!

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adidasの皆様、B-PUMP荻窪店の皆様、VJ issy、参加してくださった方々、ありがとうございました!

 

 

今後もどんどんバージョンアップさせていく予定なのでお楽しみに!

 

 

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